2016年5月16日月曜日

第100回!播磨田神輿渡御

5月5日、今年も恒例の播磨田神輿渡御が開催されました。
昨年に引き続き今年も晴天に恵まれ、わっしょいの掛け声とともに、およそ5時間に渡って播磨田町内を、神輿を担いだ100人近くの男衆が練り歩きました。
今年はなんといっても記念すべき100回目ということで、その昔は歌われていたという「伊勢音頭」を、古川団長が見事に復活させてくれました。

出発直前の様子。

最初の記念撮影。

 序盤の休憩です。10代の若者も多く参加してくれています。
 中学生になると小学校の子供神輿が終わり、また部活動の事もあって、祭りから遠のくことが多いのですが、こうして参加してもらえるのは、今後の地域社会の維持のためにも、とても大事なことだと思います。

モリーブに向かっています。

 今年の団長は完成度が違います。

伊勢音頭のお披露目です。

正直な所、青壮年団員の会議の中でも当初、「知らない歌を今からおぼえて、それで皆で盛り上がれるのか?」という疑問が少しは心のなかにありました。
しかし、一生懸命練習された団長の歌を最初に聞いた時、一気に「これならいけるやん」という空気にガラッと変わりました。

八大神社に帰還。もう一度、皆での集合写真です。

そして直会。
直会(なおらい)とは、神社に於ける神事の最後に、神事に参加したもの一同で神酒を戴き神饌を食する行事(共飲共食儀礼)である。(Wikipediaより引用)

神輿を担いで頂いた皆さん、沿道で応援して頂いた方々、そして団員・OBの皆様、本当にありがとうございました。次の10年、100年も同じように賑わえるよう、皆さんのご協力をよろしくお願いします。
次の行事はお盆の夏祭りとなります。 こちらも楽しく盛り上がれるよう、頑張って計画をすすめて行きたいと思います。
今後とも、青壮年団をよろしくお願いします。
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